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冷たい卵をゆでると割れやすい
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卵の殻は厚みが均一ではないので、冷たい状態から急に温めると部分的に膨張し、ひずみの大きいところが割れやすくなります。
冷蔵庫に入れておいた卵は室温に戻すか、しばらく水に浸してからゆで始めるとO.Kです♪ |
卵をゆでる時に塩や酢を加えるのは?
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塩や酢にはたんぱく質の凝固を早める作用があります。
卵をゆでるときにお湯に塩や酢を加えると殻にひびが入っても卵白がすぐに固まり流れ出しません。
ポーチドエッグを作るときに湯に酢を加えるのも卵白が広がって散らないうちに固まらせるためです。 |
卵黄をまん中にゆで上げるには?
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卵の鮮度が落ちると卵白が弾力を失い、卵黄を中心に保つことができず卵黄がかたよります。
仕方なくあまり新鮮でない卵を使うときは、水からゆでて沸騰するまで、
つまり卵白がほぼ固まるまでの間、静にコロコロころがしながらゆでるといいですね。 |
ゆで卵と温泉卵の違い |
卵黄と卵白では固まる温度条件が違います。
卵白は約58度で固まり始めますが、80度にならない限り完全に固まることはありません。
卵黄は58度ではまだ固まりませんが、65〜70度を長時間保つとほぼ完全に固まります。
この違いをゆで卵に応用したものが温泉卵です。65〜70度を保った湯に約30分浸しておくとやわらかく固まった卵黄が、まだゆるめの卵白に包まれた温泉卵ができますよ♪ |