2007年11月14日(水) 日付けが変わった真夜中、大阪・岸和田「ボンヴィラージュ・オゼ」さんで、土のめぐみ有機野菜@勉強会&懇親会をさせていただきました。
事前に土のめぐみの有機野菜をお届けし、何人もの料理人の方々がそれぞれ思い思いに創作料理を作っていただき、それを食べながら意見交換情報交換をしながら、切磋琢磨して向上して…という、本当に意味のある濃い集まりとなったんです。

その創作料理の数々は、上の写真にあるように…ハッキリいってとんでもなく素晴らしい数々だったんですが、それらに感じたのは、とにかく「熱がある!」ってことでした。
“フレンチ”ってことだけで看板を掲げてるけど、でも中身は“フランスという国にあるであろう見かけがカッコいい料理”っていうレベルのものが多い中、最前線で常時闘いながら神経を研ぎ澄まして食材と向き合って勝負している料理人の手による作品は・・・
まるで違う世界です!
そこでお話しをさせていただきましたが、どんなに素晴らしい食材でも、それを活かすのかそのままなのか、果たして殺してしまうのか、その差はとてつもなく大きいってことです。
土のめぐみ、その野菜たちの願いは・・・
上の、数々の作品をご覧いただければわかっていただけると思います。
--- 次回、またこんな時間をよろしく!
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