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我が子のように本当に愛情をこめて育てたお米を袋に詰めて送り出すときには、やっぱり寂しい気持ちもあり晴れ晴れしい気持ちもあり複雑です。
でもおいしいって言葉が返ってきたらそんなことはすべて吹き飛んでしまいます。
この立派なお米に育てるまで、私たちなりに精一杯頑張っています。 |
熊本のおこめを、この山都のお米「瑞穂」を、どうぞ食べてみてください。
有機栽培米のひとつ 鯉農法
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鯉の稚魚を田んぼに放し除草する「鯉農法」 このように無農薬、有機栽培している田んぼもあります。
ただ鯉は、カラスや鳥に食べられてしまうことも多いので、ネットを上の方に張ったりいろいろと防御をしなければなりません。 |
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鯉は虫に対して威力を発揮します。 稲が幼いうちに虫を食べてくれるんです。
そして合鴨農法のアイガモと同じく、常に動き回っているので田んぼの土が攪拌されて、稲の根から十分に酸素や栄養分が行き渡るようになります。 |
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このような有機栽培のほ場以外に、田んぼが有機認証を受けていなければ有機栽培とは表示できなかったりもします。
ですが、おいしくて安全・安心は違いありません。 農家さんは今日も一生懸命がんばってくれています。 |
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農家さんは年に一度、たった一度のおこめ作りに情熱を注ぎます。
年に何度もできる野菜と違い、おこめは一年に一度だけなんです。
だからいくら農家さんが頑張って作っても一生のうちでほんの40〜50回そこそこ。
一生のうちでたったそれだけなんです。 |
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その土は何十年も培われてできてきた、本当の命の土、大地なんです。
稲はこの田んぼという世界の中で生まれ、育ち、旅立ち、そしてまた次の命を宿していく。
尊い命はこの世界の中で完結しているです。そのめぐみを私たちがいただいてるんですね。 |
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おいしいと食べていただける方の言葉がうれしいんだ、と言われます。
農家さんは本音でそうおっしゃいます。銭金じゃないんだと。
心を込めて作って届けて、心からの言葉をいただく。農家さんにとっては泣くほどうれしいんだそうです。
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「土のめぐみ」の産地、熊本県・山都町の年間平均気温は16〜17℃で、一日の寒暖の温度差がかなり大きいことが特徴です。
夏はこの上なく過ごしやすい土地ですが、冬は雪が積もり風は骨を切るくらいに冷たく凍るほどです。
そんな土地柄が美しく澄んだ空気と清らかな水を従えて、農家さんのおいしいお米作りの後押しをしてくれるんです。
炊きあがりの輝く粒とその食感にはきっと驚かされるはずです。
少し粘りがあり噛みしめるほどに甘味が増してくる本当においしいお米です。
その食味はなんと約80というほどに驚くべき最高級品なのです。 |
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