トップ >> 有機野菜ばら売り >> 有機栽培・ポパイほうれん草



離乳食にお使いになるお客さまはかなり多いですね。 
やっぱり赤ちゃんには安全でおいしいものが一番。
それに、毎日ほうれん草だけはどうしても食べたい、っておっしゃるお客さまも実は多いんです。
この有機栽培ほうれん草を食べていただいたら、もう思いっきりファンになっていただいちゃって、シーズンになると待ちきれずに早々ご連絡をいただきます。
 ≪ セットもどうぞ♪≫



JAS有機栽培 ポパイほうれん草(約200g)

 
262円(送料別)
クール便

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緑黄色野菜の王様と言えば、まず思い浮かぶのがこれじゃないでしょうか。

ほうれん草の旬は冬なんです。
冬が一番おいしいシーズンなんですね。

冬のほうれん草は
夏のものに比べて甘みが倍増しているんです。

ほうれん草も含めて、冬の葉野菜や巻菜は、寒くなってくると呼吸や成長が暖かいときに比べて鈍くなり、自分自身の糖分を成長過程で消費せずにその葉っぱや茎にしっかりと溜め込んでえいるからなんです。

それと、外気温で葉っぱや茎が凍らないようにするために、自分自身で糖分を保持して保護しているんですね。

つまり、生きていくための術ってことです。

露地栽培のほうれん草とハウス栽培のものとでは、実は甘みに2倍もの差が出ることがあったり、ビタミンCは3倍も違ったりするんです。

1袋(ほとんどが200g)に入ってる株の数も違うし、もちろん葉っぱの厚さも違うし、色濃さも違うし、食感もまったく違います。

ほうれん草は、100gあたりのビタミンCが60mg(グレープフルーツの1.5倍)、カリウムが690mg(バナナの2倍)また、カロテンや鉄分といった本当に必要な栄養素がたっぷり含まれている優等生野菜なんです。

店頭のほうれん草の高さ(長さ)は、ほとんどが24〜26cm。
これって いったいなぜか・・・

はい、「ええ野菜」に書いてます。 ^^




この葉の肉厚さはさすがというか、やはりまるで違います。。。
これは有機栽培と促成栽培との大きな差ですね。

大きく手を広げてというか、大きく羽を広げてというか、とにかく大きく大地に根を張って、お日さまの光を存分に浴びようと大きくその葉を横に広げて育っているんです。

ハウスの促成栽培と違って密植しませんので、ほうれん草とほうれん草の間隔が広くて栄養も十分に行き届いていますので、だから葉は色濃く肉厚になるんです。

そして根っこのあの赤い部分、 あの歯応えはたまりません。
葉もそうですが、あの根はバツグンにおいしいんです。


そして何といってもやはり、、、 甘い!

見かけはそんなに美しくはないかもしれませんが、一度食べてみていただければ旬の有機栽培の本物のほうれん草の甘さと味わいってものがわかっていただけるはずです。

● 栄養のかたまり ●
ほうれん草は緑黄色野菜の代表格で、カロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄分は野菜の中でもトップクラス!貧血の強い味方。牛レバーにも匹敵します。

ヨーロッパでは『胃腸のほうき』といわれ、食物繊維が豊富で胃腸を整えて便通をよくしてくれる、まさに栄養の宝庫なんです。


● ポパイ ●
漫画「ポパイ」で有名ですが、中国では便秘治療に用いられています。

また腸や胃の熱を取り去る作用そして造血・止血作用もあり、小便の出が悪い時や口が渇くとき、便秘やリウマチ、貧血、痔、二日酔いなどにもよいと言われています。


● 離乳食や病人食にも ●
ほうれん草は葉が柔らかく消化もよいので離乳食や病人食に最適。貧血、便秘、風邪回復、がん予防など多くの効果が期待できます。

最近では、抗血栓作用も明らかになっており、動脈硬化や脳卒中、心臓病などの予防にも役立ってくれます。


● おいしい・けんこう・利用法 ●

◇ 貧血に ⇒ ほうれん草とブタレバーを組み合わせたスープを!
◇ 高血圧・頭痛・便秘・めまい ⇒ ほうれん草のごま油炒めを !
◇ 尿の出が悪い時 ⇒ ほうれん草を薄味で煮たスープを!




--- ほうれん草は、もう色々のレシピがいっぱい!---

おひたし、お味噌汁、バターソテー、温サラダ、オムレツやグラタンに入れてもすごくおいしいですし、それに、ごま和えにするとごはんが進むこと進むこと・・・


それに、「ほうれん草カレー」もうまいです。これは店長土田、イチオシです


ほうれん草をやわらかくゆでて、冷水でかたく絞ります。
それをみじん切りにして、さらに細か〜く刻んで、(プロセッサーがあればペースト状に)鍋にを熱し玉ねぎを色づくまで炒めて、そのほうれん草の細かくしたもの(ペーストはなおOK)を加えてさらに炒めます。

(あとはいつものカレーの要領でいいんです)
欲を言えば、しょうがやにんにくがあればなおいいですね。


ほうれん草嫌いの子どもたちも多いと聞きます
でもそれって、本当においしいほうれん草を食べてないだけなのかもしれませんね。

だから一度食べさせてあげたいんです。
本当においしいほうれん草を。


とにかく葉が厚いのが特徴ですね。この有機栽培ほうれん草をふだん食べていらっしゃる方が、たまたまスーパーで買ってきたふつうのほうれん草を料理しようとして愕然としたそうです。葉も色も香りも薄くて、すぐにしなびてしまう。で、おひたしにして食べたらまた愕然としたそうです。味がない。甘くもない。そして何より、おいしくない。この違いはすごかったんだそうです。



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