緑黄色野菜の王様と言えば、まず思い浮かぶのが「ほうれん草」でしょう。

ほうれん草の旬、一番おいしいシーズンは冬です。
冬のほうれん草は夏のものに比べて甘みも旨みも栄養価も格段に違います。

ほうれん草もそのひとつなのですが、冬が旬の葉野菜や巻野菜は寒くなってくると呼吸や成長が暖かいときに比べて鈍くなり、自分自身の糖分を成長過程で消費せずにその葉っぱや茎にしっかりと溜め込んでいるから、甘くも美味しくもなっていくのです。

また、外気温で葉や茎が凍ってしまわないようにするために、自分自身で糖分を保持して保護しているのです。 生きていくための術ですね。


葉の肉厚さがまるで違います。育て方の絶対的な差ですね。
大きく手を広げて、大地に根を張り、お日さまの光を存分に浴びようと大きくその葉を広げて育っています。
また、赤い根の部分の歯応え、甘さ、美味しさも特筆モノです。

熊本の大自然で育った土のめぐみのほうれん草をいつもお召し上がりになっていただいている(元気野菜セット定期お届け便会員様)お客様が、野菜がどうしても足らなくなったからスーパーで一般のほうれん草を買ってきて料理しようとしたら愕然としたそうです。
葉も色も香りも薄くて、すぐにしなびてしまう。で、おひたしにして食べたらまた愕然としたそうです。味がない。甘くもない。そして何より、おいしくない。この違いはすごかったのだそうです。

やっぱり赤ちゃんには安全でおいしいものが一番。
毎日ほうれん草だけはどうしても食べたい、とおっしゃるお客さまは多いです。
それに、ほうれん草嫌いの子どもたちも多いと聞きます。
でもそれって、ひょっとしたら・・・
本当においしいほうれん草を食べていないだけなのかもしれませんね。

 だから一度食べさせてあげたいのです。 子どもたちに。。。




● 栄養のかたまり
ほうれん草は緑黄色野菜の代表格で、カロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄分は野菜の中でもトップクラス。牛レバーにも匹敵するほどの貧血の強い味方。

ヨーロッパでは『胃腸のほうき』と言われ、食物繊維が豊富で胃腸を整えて便通をよくしてくれる、まさに栄養の宝庫なのです。

ほうれん草は、100gあたりのビタミンCが60mg(グレープフルーツの1.5倍)、カリウムが690mg(バナナの2倍)また、カロテンや鉄分などの重要な栄養素がたっぷり含まれている優等生野菜です。

● ポパイ
漫画「ポパイ」で有名ですが、中国では便秘治療に用いられています。
また腸や胃の熱を取り去る作用、そして造血・止血作用、便秘やリウマチ、貧血、痔、二日酔いなどにもよいと言われています。

● 離乳食や病人食にも
消化が良いので離乳食や病人食に最適。また貧血、便秘、風邪回復、がん予防など多くの効果が期待できます。
最近では、抗血栓作用も明らかになっており、動脈硬化や脳卒中、心臓病などの予防にも役立ちます。









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イギリス風ほうれん草のオーブン焼き