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栄養のかたまり ●
ほうれん草は緑黄色野菜の代表格で、カロチン、ビタミンB1、B2、C、鉄分は野菜の中でもトップクラス!貧血の強い味方。牛レバーにも匹敵します。
ヨーロッパでは『胃腸のほうき』といわれ、食物繊維が豊富で胃腸を整えて便通をよくしてくれる、まさに栄養の宝庫なんです。
● ポパイ ●
漫画「ポパイ」で有名ですが、中国では便秘治療に用いられています。
また腸や胃の熱を取り去る作用そして造血・止血作用もあり、小便の出が悪い時や口が渇くとき、便秘やリウマチ、貧血、痔、二日酔いなどにもよいと言われています。
● 離乳食や病人食にも ●
ほうれん草は葉が柔らかく消化もよいので離乳食や病人食に最適。貧血、便秘、風邪回復、がん予防など多くの効果が期待できます。
最近では、抗血栓作用も明らかになっており、動脈硬化や脳卒中、心臓病などの予防にも役立ってくれます。
● おいしい・けんこう・利用法 ●
◇ 貧血に ⇒ ほうれん草とブタレバーを組み合わせたスープを!
◇ 高血圧・頭痛・便秘・めまい ⇒ ほうれん草のごま油炒めを !
◇ 尿の出が悪い時 ⇒ ほうれん草を薄味で煮たスープを!
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