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たまコッコー 150ml

たまコッコー 150ml

国産の一本釣りかつお節、熊本伝統赤酒を、粗製糖などをぜいたくに使っています。
遺伝子組み換えなし丸大豆使用の本醸造醤油を基本にベ化学調味料不使用で一切無添加。
たまご焼きやおひたしなど、実はいろいろとお料理に活躍してくれます。
今夜、生卵にグルっと一周半どうぞ。

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通常便
378円(税込)
数量:
内容・規格 1本(150ml)
原 材 料 しょうゆ(大豆・小麦を含む)、砂糖(粗製糖)、酒(赤酒)、鰹削り節、アルコール
産 地 熊本県
同 梱

くわしく見る



と思っていたのが現実のものになった、それが本音です。

「卵かけご飯専用の醤油」は、何種類も何十本も味見しました。
正直、そのたびに「ま、似たようなもん」と結論。
実際にその通りで、まるで差はありませんでした。

ですが、1本だけ。
まじめに、正直に、驚いて、おいしかった。
これが本音です。






国産の一本釣りかつお節から出汁を引いているから、味のコクがまるで違います。
熊本伝統の赤酒を使っているから、味の奥深さが圧倒的に違います。
粗製糖を使っているから、自然の甘みをまろやかに引き出しています。
遺伝子組み換えなし丸大豆使用の本醸造醤油がベース。
化学調味料不使用で一切の添加物も使っていません

卵かけごはんはもちろん、たまご焼きにも見事に合います。
冷やっこは当然のように、そして焼きナスには想像以上でした。
ここまで徹底して吟味された本物は味のレベルが違います。





もしよろしければ、
今、ご自宅のお醤油をちょっとだけなめてみてもらえませんか。
なめてみて、なんだかビリっと舌に辛みを感じたなら、それは・・・

いかがでしょうか。
昔ながらの本物の醤油というのは、まろやかで辛みがなく、逆に甘みが感じられます。

デパートやスーパーなどの普通の醤油は大豆から油を搾ったカス「脱脂大豆」を使います。
大豆を丸ごと使う 丸大豆醤油でも、国産はなかなかありません。

最近、丸大豆醤油・国産大豆使用・国産小麦原料というフレーズで販売されている醤油をあちこちで見かけます。
でもそれが本当なら、国内産大豆はすべて醤油の原材料に使われているとしてもまるで足りない計算になってしまいます。



丸大豆醤油といっても、実際には圧倒的な量(ほぼ100%)が海外産の大規模産地の大豆を使用しています。
そう、国産大豆と比較するとコストがまったく違うからです。
当然 海外産はなかなか目が届きにくいですから、大量で安いけれども その分危険も隣りあわせです。

ですのでこの醤油は、「国産」の丸大豆使用だけでもすごいのに、そのうえ生産地域も限定しているとなると、実際それはものすごいことになるのです。





昔ながらの本物の醤油というのは、1年以上もの時間をかけてじっくりと育て上げられて たっぷりと熟成されます。
そうでなければ”活きている醤油”というものはできません。
ですが今、国内の醤油の大手メーカーは・・・

大豆の中の油脂を(石油系劇薬のn-へキサンで)しぼり取った後の廃棄されるべき大豆カス(脱脂加工大豆)を、加温速醸法で約1週間で発酵させて、グルタミン酸ソーダやたんぱく加水分解物、水飴、カラメル色素を添加して、ステンレスタンクで短期間で強制的に醤油(言わば色付き塩水)にしたという そんな製品がスーパーの特売品で1リットル198円で販売されるわけです。






日本の大豆の自給率は約5%。
あとのほとんどが遺伝子組換え大豆のアメリカまたはカナダからの輸入ものです。
しかし、ほとんどの醤油の原材料表記には「遺伝子組み換えでない」と書かれていません。
なぜか。
実は、「遺伝子組み換えDNA、及びそれによって生成したたんぱく質が残らないものには表示義務がない」という、完璧なザル法により表示義務がなくなるからです。






この醤油は遺伝子組換え大豆は使わない、などというレベルのものではありません。
さらに九州に限定契約栽培をしている生産地があり、そこの限定された厳選された無農薬栽培の大豆しか使わないという本当の希少品なのです。
さらにそれは、土のめぐみが栽培をお願いしている「無農薬十穀米」の生産者が作っておられる完全無農薬の裸麦を原料に使っているという逸品です。
その上に、一切の添加物を入れずに(徹底してアルコール添加さえまったくしません)長時間かけてていねいに厳しく製造されます。
そして、原料の塩でさえ化学精製されたNaclを絶対に使うことなく、天日塩を使用して醸造されています。





ですが、一番大事なところは、

という、素直なことです。





ひとりごと

『本醸造方式』という、醤油の一般的な製造方式があります。
外国産の脱脂加工大豆(大豆ではなく、
大豆油を取った残りカス)と外国産の小麦を使い(当然、さまざまな危険リスクつき)これを食塩水と一緒にタンクに仕込み醤油としていきます。
なぜ丸大豆ではなく脱脂加工大豆を使うのか。
「コスト」が安いから。そして「早く」できるからです。
しかしそれだけではおいしくもなく風味もありませんので、化学調味料を使い、醸造アルコールを用い、合成甘味料を添加し、防腐剤、薬剤、ろ過剤なども添加されます。

『新式醸造方式』
というものはもっと強烈で、先に書いた脱脂加工大豆などの原料を塩酸液などに入れてタンパク質を分解します。
さらに苛性ソーダで塩酸を中和させアミノ酸液を作り、そこに麹を加えます。
もちろん化学調味料や人工甘味料、防腐剤、着色料などは必須です。
業務用の醤油に多く使われています。弁当に付いている魚形の醤油、あれのほとんどがこれです。
これは醤油ではありませんね。醤油風の液ですね。

『アミノ酸混合方式』
という、これは業務用や加工用にされる化学合成のもの。
上記の新式醸造方式でできたものにアミノ酸液を混ぜてできあがるもので、仕込み期間がいりません。
これはもう、醤油どころか醤油風の液どころか、食品と言えるかどうか。。。


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