トップ
>>
有機野菜ばら売り
>>
無農薬 藤本さんの小ネギ
お買い物はこちら
>>
オールマイティーなすごいヤツ。 ぜひ。
ネギ焼き、うどん、ラーメン、お好み焼きに、お味噌汁に、なんでもこいの万能「小ネギ」
でも、本当に安全でおいしい、となるとなかなかないんです。
≪ セットもどうぞ♪≫
無農薬栽培 藤本さんの小ネギ
(70g)
210
円
(送料別)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
束
クール便
⇒産地・熊本の発送は火曜日です
ご注文後、自動配信メールとは別に 改めてご案内メールをお届けいたします
ただいま
クール
便でお届けのため
+210円
となります(単品でご注文の場合)
もちろん、すべてがパーフェクトにいいものばかりではないんです。
一切農薬を使わない、徹底的にこだわりと信念を持って育て上げる、そんな藤本さんの小ネギ。
だから当然なのですが、病気の小ネギも出てくるんです。発育不良のものもあるんです。すべてが素晴らしいものばかりではない、機械で作る工業製品ではない、だからそれは当然のことなんです。
ただ、お届けするものは、間違いのない最高級品を送り出します。
味、色、形、香り、歯ざわり、そして安全安心、すべてに堂々と胸を張っています。
昔はネギを
キ
と呼んでたんだって。知ってました?で、その呼び方が一音なので
ひともじ
(一文字)と呼ばれました。
ネギの仲間の
アサツキ
は、ネギと比べて土の中の部分が浅いので、浅いキ(浅いネギ)の意味でアサツキと呼ばれました。
ワケギ
はもともと苗を分けて植えることから、分けた
キ
(分けられたネギ)でワケギなのです。
●
ネギは食べる薬 つまり「薬味」
ネギは昔、魔除けや薬として利用され、3000年以上も前から栽培されていたそうです。
風邪にはネギ湯で体を暖めると効果はバツグン!
これはネギに含まれる「硫化アリル」が消化液の分泌を促し、内臓の働きを活発化して血行を良くする、という働きから、風邪をやっつけてくれるパワーをもっているからなのです。
ネギは体の中の余分な水分や老廃物も排出してくれ、血液の浄化にも役立ちます。
このあたりが、
ネギ=「食べる薬」→「薬味」
と呼ばれるようになったワケです。
だからもっともっとネギを普段の食事にも取り入れたいものですね。
東西ネギ違い
●関東の人がネギというと・・・
白い部分の長い長ネギ
(白ネギ・根深ネギ・東京ネギ)
●関西の人がネギというと・・・
白い部分の短い葉ネギ
(青ネギ)
小ネギとツナの揚げぎょうざ
(1) 小ネギは長めの小口切りにして、
油切りをしたツナと一緒にボウルに入れる。
(2) 塩、コショウ、しょうゆ、マヨネーズを入れ混ぜ合わせる。
(3) 餃子の皮に包んで170〜180℃できつね色に揚げる。
この藤本さんの小ネギは、スーパーや市場で販売されている一般の慣行農法のものとは、歯ごたえも違いますし味も違います。特にはっきりとわかるのはその「香り」です。この香りは無農薬栽培でしっかりと手間ひまをかけて作っている証拠でしょうね。一度ぜひ食べてみてください。しっかりとわかりますよ。