びっくりするほどの安さで大量に出回っているチキンカツは、コストを下げること、量を多くすること、日持ちをさせること、これらをまず優先して作られます。
そのために、出どころがハッキリしない素材を使うことにもなってしまいます。
チキンも、玉ねぎも、小麦粉も…外国産のものであっても、産地が明らかになっていません。
また、味付けや見栄えには添加物のオンパレード、日持ちには保存料を使うことが一般的です。

そしてカツだけに、
気になるのが「カロリー」です。
たとえば、普通にご家庭でチキンカツを作るとなると、モモ肉でもムネ肉でも100gで400kcalは普通に超えてしまいます。
ましてや全国展開されている大手お弁当チェーンの幕の内弁当に入っているチキンカツでは、なんと1000kcal近くまでにもなるんです。
つまり、
チキンカツ1個分で、お茶わん約2杯分くらいと考えなければなりません。
いえ、お弁当に入っているものなると、なんと4杯分以上にも・・・
この「無添加手作り こんかつ」は、生の状態で1個あたりたった 60kcal しかありません。
これだけ超低カロリーのカツなんて見たことも聞いたこともありません。
ましてや食べたことなどないですし、興味津々で初めて口にしてみました。
「まさか、ここまでやるとは・・・!」
これが うそ偽りない、正直な感想です。