雄大な阿蘇山を臨む、その外輪山の南、こんこんと湧き出す清流と美しく豊かな大自然に抱かれた山都町矢部地域。

標高500m以上の高冷地の夏はホタルの乱舞が見られる美しく快適な地域であっても、その冬は想像をはるかに超えた極寒の山間地と変わってしまいます。

しかしこの極寒の気候、朝晩と日中の寒暖の差が激しく厳しい環境こそが、作物、また干し柿にとっては最高の逸品が育つ土壌なのです。 熊本県山都町矢部地域は、特に干し柿に適している土地なのです。


巻き柿「矢部牡丹」は、土のめぐみの産地、熊本県山都町矢部の伝統的な特産品です。
いえ、これはまさしく最高の芸術作品です。

和菓子の元祖とも言われているほどの、最高級の天然自然食として今でも根強いファンの方々がおられ人気があるのですが、これを作るのは素人では絶対に無理なんです。
この年輪や微妙な味を作り出せるのは昔ながらの職人技しかないのです。一切、大量生産はできません。



柿を11月頃より収穫し、一つ一つ手で皮をむいた柿を10個ほどを縄につけ3昼夜じっくりと吊るします。
冬の空気でたっぷりと乾燥させられた柿をいったん取り込んで、やわらかくするのに一つ一つ揉み、藁のほうきでこすり、その後約3週間、冬晴れの天日に吊るし干しします。

毎年毎年、その年の気候・天候を見ながら吊るし干しのタイミングや時間を決めていく作業は、まさに職人の長年の研ぎ澄まされた勘でしかできません。

干しあがった柿のうち、特にいっぱいたっぷりの甘さが詰まっている柿を選別してヘタを取っていきます。
タネを取り除きながら、その実を一つずつていねいに手で開いて広げていきます。

開いた柿を数枚重ね巻き、形を整えながらまた重ねて…そして竹の皮と藁で包んでわら縄で巻き上げていくという、ものすごく手間がかかる超職人技の作り方を今も変わらずしています。

手と足を使って見事な作品に作り上げていくのですが、それを継承する人がもうほとんどいないんだそうです。







これがまた、とんでもなくおいしい!

その甘さはただ単に甘いだけではなく、濃くて深くて凝縮されていて、その甘さは例えようがありません。
まさに日本の最高級の和菓子ここにあり!と胸を張れるものだと思います。

他にも似たようなものがいろいろあるのですが、使っている柿の数がまったく違うものもあります。
この熊本の巻き柿「矢部牡丹」は13個ほども使って作られるんです!(ほかでは4~5個というところが多いです)

その切り口がまるで艶やかな牡丹の花のようであることから命名された、巻き柿「矢部牡丹」
絶対に 一度は食べてみてください。その価値は充分すぎるほどです。

ブログ【サムライソウル】




みて! お届けについて

●巻き柿「矢部牡丹」他のご注文と同梱できます

●お届け日などは改めてメールにてご連絡をいたします

●完全に限定で販売、お届けをさせていただいているため
ご注文をいただいた先着順
に手配をいたします

ご注文がいっぱいになり品切れとなった際には、申し訳ございませんがご容赦のほどよろしくお願いいたします

何卒お早めにご注文をよろしくお願い致します


毎年お歳暮で贈られるお客さまも多く、贈られた先様にも大変喜ばれる、本当に根強い人気高い逸品です。
ただ、本当に貴重品のために数には限りがあります。
完売の際には何卒ご容赦のほどよろしくお願い致します。




巻き柿 『矢部牡丹』
         内容量 250g
   当店通常価格 3780円 を・・・

ブログ【サムライソウル】

2592円 (税込) 本 






受付け・お届け曜日  お支払いについて
送料について  送料無料について
土のめぐみについて   返品について 
かごを見る  お問い合わせ


たっぷり野菜セット L おいしい基本の野菜セット M ちょこっと野菜セット S ばら売り・有機野菜 おひさまたまご 放し飼い有精卵 土のめぐみのお米