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小学校にて野菜栽培などのアドバイザー、課外授業指導を行っています



先日も小学校2年生の2クラスで2時間目、3時間目、4時間目と連続でお話しをてきまいりました。
NPO 『野子菜子』 のボランティアの一環です。

天真爛漫といおうか、ある意味 傍若無人といおうか、それほどストレートでした。

この取り組みは、子どもたちが野菜を植え、育て、観察し、収穫し、そしていただく、その命を感じ取っていうという、畑で野菜を育てるという試みからスタートしています。

なので、畑の中の子どもたち、そう、野菜の中の子どもたち・・・野菜 の 中 に子ども… 子ども… 子ども…

まさしく、「野子菜子」そのものだったんですね。 ^^


今回はその“教室バージョン”ということで、文部科学省の方、教育委員会の方々、PTA,地域の方々・・・などが見学にこられる中、お話し(クイズやお絵かきなんかも入れて)をしました。


授業が終わり、子どもたちみんなが待ちに待った給食の時間。
子どもたちは大勢で俺の手をとり、校内を案内して回ってくれるんです。


「ここが給食準備室。 この下が給食室。 ここでクラスの番号の箱を持っていくんやで〜」

「先生、僕のトカゲ見るぅ?」

「牛乳は、ほら、この外にあって、ここから・・・」

「先生いくつ? 何歳? 30代?」

「今日の給食はねぇ、えっと、魚やけど、それがねぇ・・・」

「先生、5時間目は何の話すんの? あっ、図書室で本読むぅ?」

「なぁ、先生、給食は僕の隣で食べてなっ!」

「先生ぇ〜 私が今どんな習い事してるかわかる?」


   

しかし、本当に子どもたちはうれしそうで、私が珍しい存在たっだこともあって、でも、たまにはこんなふうに刺激があっていいだろうなぁ、と思いつつも、何よりその中に「食べる」というアクションがあったから、はしゃぎつつも子どもたちもそのときには何もかもフラットに本能のまま…素直になれたのかもしれないんです。

そんな「食べること」の時間を共有できたこと、教室の真ん中で子どもたちに囲まれての時間はホントにラッキーだったと思います。











とにかく、子どもたちと一緒に「食」の時間を共有できたこと、何の曇りもない笑顔をいっぱい見れたこと、果てしないエネルギーをもらえたこと、すべて感謝しています。
先生という立場で接して、逆に多くのものをもらってこれて、ホントにラッキーだったと思います。

今年の11月には、全国から200名ほどの見学者が集まってくるという、全国から3校だけ選ばれた「公開授業」
それまでにも何回もこんなチャンスはあるだろうから、またとびっきりの笑顔を見に行ってくることにします。

で、一緒に楽しんできます。












今回は「サラダパーティー」ということで、育てている野菜を収穫して、それを生野菜サラダと、ちょっと火を通して、などで食べる時間に呼んでもらったんです。





その、食べる前に2年生のみんなで… なんと、

歌を歌ってくれたんです!!!


この日のために、土田先生のために、喜んでもらうために…
2年生のみんなが練習して、ピアニカで『野菜の名産地』っていうのを歌ってくれました。
みんな大きく口をあけて、一生懸命、ホントに頑張って歌ってくれました。
恥ずかしがらず、嫌がらず、いえ逆に本当に元気一杯に楽しく明るく歌ってくれました。

うれしかった。。。





その演奏会が終わって、さぁサラダを食べ…




え?




なんと、子どもたちが一生懸命作ってくれた 『お手紙アルバム』をくれたんです!





生徒代表が歩み寄って手渡ししてくれたとき、思わず胸に熱いものがこみ上げてきたことは…ナイショです。。。

その中身、70名以上のいっぱいのお手紙、いっぱいの言葉、いっぱいの想い、ありがとう!
こんな大きな宝物をもらえるなんて、マジで最高のサプライズでした!

その中身を、ちょっとだけ公開します。


土田先生へ

キとかやさいのこと いっぱいいっぱいおしえてくれてありがとうございました。

またやさいのこととかきのこととかいっぱいおしえてください。



土田先生へ

きのうのじゅぎょうはたのしかったです。

またたのしいじゅぎょうをしてください

やさいのことをもっとしりたいです

またきてください。



土田先生へ

きのうは、トマトやナスやピーマンやキュウリを見せてもらってありがとうございます。

トマトは、いいかをりがして食べそうになりました。

ピーマンのなかみはいっぱいたねがあってすごいなと思いました。

なすは、いつもいえで見ているよりも黄ろかったです。




こんな子どもたちと一緒に時間を過ごすことができるって、どんなに幸せなことか!
有難かったですね。。。 最高にうれしい時間でした。



そして、待ちに待った給食。

今回も子どもたちと一緒に給食を食べることになりました。
相変わらず、子どもたちの至れり尽くせりの接待の中(笑)ようやく席につくことができました。


      



子どもたちの果てしないエネルギーに必死についていきながら、この子どもたちの笑顔を、満面で、汚いことを知らない天使の笑顔をいっぱいいただきました。


 

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