トップ >> 有機野菜ばら売り >> 有機栽培赤玉ねぎ「ヤマトレッド」




ついに「赤玉」登場!
長い冬を経て、この春に本当の本物の玉ねぎが出荷できます。
ほかでは、まずマネのできない、「おいしい有機栽培」(JAS)です≪ セットもどうぞ♪≫




JAS有機栽培 赤玉ねぎ「ヤマトレッド」 500g

 
294円(送料別)


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普通の玉ねぎよりも甘みがあって、また水分を多く含んでおり、カラ味も少ないので生で食べるのにはバツグン向いているんです。

外皮の鮮やかな赤い色はあの有名なアントシアニン(抗酸化物質)なのです。

この有機栽培赤玉ねぎは、生野菜サラダにしていただくと最高です。

生野菜サラダにするには無農薬、いや、有機栽培がやっぱり一番いいんです。


熊本県・山都町矢部の寒暖差のかなり厳しい地域で、そして清らかな水がふんだんに流れる里山で、この有機栽培された赤玉ねぎは産まれたのです。
熊本県・山都町の飯星さんの自信作なんです。


無農薬は当然のこと、有機栽培で育て上げた畑ですのでまるっきりその土が違ってきます。

もちろん天候などによっては病気や虫が大量発生してしまうようなことも多いのです。

ですがそれでも一切薬や化学肥料などには頼りません。
当然、除草剤もまったく使わずに葉や茎を自然に乾燥させて枯らしながら土壌の栄養素をその極限まで吸収して育つのです。

だから、かなりつややかでしっかりとした玉で、さわやかで上品な甘味、強くて力強い香り、みずみずしい見事な赤玉ねぎが(ほんの少しなんですが)収穫できるんです。

完璧に無農薬、有機栽培で育て上げ、高冷地の熊本県・山都の風で乾燥させて、じっくりと低温熟成していますので、その歯ざわりとみずみずしさは一般のものとは格段に違います。
いえ、もうまったく別物でしょう。


生野菜サラダはもちろんのこと、炒めものにもGOOD!煮ものにもいいですし、フライにしていただくとまたいっそう甘さが際立ってきますので、本当に幅広くお料理に活用できるんです。



      そして素晴らしいのは・・・
      そうです。 ぜひカレーに使ってみてください。




カレーでホントに大切なのは、玉ねぎをゆっくりとゆっくりと時間をかけてアメ色に炒めることなんです。

あの玉ねぎアメ色ペーストの良し悪しで本格的においしいカレーができるかどうかの境目なんです。

実は、本場インドの本格的カレーの主流は赤タマネギなんです!

この有機栽培赤タマネギを太白ごま油でじっくりと炒めてみてください。あの本来のカラ味成分が、炒めて熱を加えられることによってかなりの甘み成分に変化するんです。

このアメ色ペーストで本格的なカリーをぜひ作ってください。今までとはまったく違った素晴らしいディナーができあがります。






    この有機栽培・赤玉ねぎの生産者はほとんどおらず、決して量は多くないのですが、
    その分気合を入れてご案内いたします。ご注文をいただいて決してソンはないと思います。



保存には・・・

風通しが一番のポイント! 湿気は一番の大敵です。
冷蔵庫内は湿度が約90%ですので保存には向きません。

直射日光を避け、暗いところで保存するのが一番です。
軒先などにストッキングで吊るすのがかなり良い方法です。
1玉ずつ結びめを作っておくのが保存にもいいですし、いざ使う特にはそのままハサミで切って使えますので便利です。

カゴなどでは1玉ずつ新聞紙で包んでおくといいですね。
また、傷んでしまったものは早めに取り除いておかないと、傷みがすぐに伝わっていきますのでご注意を。
 



限定貴重品のため ただいま大口のご注文や箱単位では出荷をご遠慮させていただいております
何卒ご容赦 ご理解のほどよろしくお願い申し上げます
JAS有機栽培 赤玉ねぎ「ヤマトレッド」 5kg
☆オトク
 2646円(送料別)



JAS有機栽培 赤玉ねぎ「ヤマトレッド」 10kg
☆オトク
 5250円(送料別)






ひとりごと

玉ねぎっていうのは、本当は農薬や除草剤なんか使わなくても育っていくんですよね。
もちろん手間ひまや愛情をかけて、キチンと有機栽培された玉ねぎは見事においしいです!
家庭菜園や日曜農家さんなどではさすがに真似できないすばらしい味なんです。

一方、普通に慣行農法で大規模栽培されているところではなんと1年間に28回もの農薬を使っているところがあるそうです。それを翌年12回に減らして「減農薬栽培」と堂々と「こだわり玉ねぎ」で販売しているらしいんです。 12回ですよ! 12回・・・ (」lll ̄ロ ̄)」

それにもっと驚いたのが、大規模農場だと大規模に大型機械を使って収穫をせざるをえません。
そうするとどうしても玉ねぎの「葉」が、大型の機械の刈り取り部分に引っかかって、そのたびに機械を止めていると効率が悪くなる。 それなら、と「除草剤」を使うらしいんです!
つまり収穫の効率のためだけに除草剤を使って葉を枯れさせる、そんなことが平気でまかり通っているんです。恐ろしいですよね・・・ llllll(-_-;)llllll

だからその大規模農家さんは自分で食べる玉ねぎは別に作っているとか。。。

いかがですか? 今食べている玉ねぎ、おいしいですか? d( ̄_  ̄)?



一番使われる野菜かもしれませんね。でも案外農薬を使ってるものばっかりなんです。それになぜかわからないのですが「芽」が出ないのがあります。 なぜなんでしょう。もちろん芽が出るのはあまりいいもんじゃないんですが、でも野菜も生きていますからね。芽も出りゃ根も出る。できればそのあたりをしっかりと子供たちにもわかってもらいたいですね。




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