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とにかくこれは衝撃でした。
スパークリングワインがこんなにもトマトとマッチングするなんて・・
あ、いえ、こんなに、こんなにもスゴく
まみれてしまうなんて・・・
いきなりノックアウトでした。 |
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アオリイカのやわらかさと
トマトのジュースが口に広がってきたときは、マジメに幸せを感じました。
香ばしいトマトっていうものを生まれて初めていただきました。トマトステーキは偉大です。
そして有機栽培のニンジンときゅうりのスティック、これを、これを・・・
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オーガニックは色も味も香りも濃いんです。
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「バーニャカウダー」っていって、イタリアのピエモンテ地方のアンチョビを使った温かいソースなんですが、
これが絶品! そして絶句!
シェフにおうかがいすると『簡単ですよ、これは』とおっしゃいます。ですがこのエクストラバージン・オリーブオイルとアンチョビとニンニクとのバランスがか〜なり微妙なんだろうということは、ええ、ハッキリとうかがえます。
このディップをさっそく有機栽培のニンジンときゅうりにつけて、そしてパンにもつけていただいてみました。
・・・
やっぱり絶句でした。 |
この2種類のトマトというのは、どちらも熊本県の最上級の特別なトマト。
特に大玉トマトは上に乗ったメロンの甘味とあいまって、たとえようもない至極の世界を醸し出してくれます。
スモークされたホタテがまた素晴らしい・・・ |
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「カッペリーニ」っていうのは直径0.9mmという極細のパスタです。
≪天使の髪の毛≫って意味なんだとか。いいネーミングですねっ。これは冷製パスタには抜群でした!
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カッペリーニ・ダンジェロ
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脂ののった天然スズキ、これだけでもおいしいんですが、一夜干しするとさらにおいしさが際立って深みが増してきます。
しかしなんといってもドライトマトがすごかった!これはかなり主張していました。トマトというテリトリーとは一線を画した存在感のある一品。 |
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まさに濃厚な凝縮フルーツの感があります。
これは間違いなくワインに合います。 あっ 、ビールにも・・・
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スズキにこれを乗せていただいたんです。
オーガニックハーブを手で細かくちぎって
手作りバターに入れたもの。
思っていたよりもかなりハーブの香りが立ち、
これは、、、 クセになります。 |
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デザートです。
お待たせいたしました。
トマトのジェラートはもうまったくいうことナシ。女性は間違いなく感激するはずです。
しかしトマトババロアにはいうことがあります。これは、 罪です・・・
文字にはできないほどの香りとなめらかさと後味の素晴らしさ、とっても深くて濃いんだけども、しつこくなくて爽やかな甘味と酸味、口の中でとろけていったのには、もうかなり感激してしまいました。 |
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最後にまたノックアウトされてしまった・・・そんな感じがした「トマトにまみれる晩餐会」なのでした。
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