| 内容・規格 | 1P(50g) |
|---|---|
| 栽培の目安 | JAS有機栽培(無農薬) |
| 産 地 | 熊本県山都町 |
| 生 産 者 | 福田 |
| 同 梱 | 可 |
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一枚の葉に 命がけの時間が詰まっている
── 湧き水が育てた 本気のベビーリーフ ──土に触れた瞬間 わかる
ベビーリーフは本当に弱い。本当に繊細。
芽を出したばかりの葉はまだ皮膚のように薄く、虫にも乾きにも暑さにも簡単に負けてしまう。
だから一般的に、当たり前に農薬で守られるのです。
だから普通では、水耕栽培で管理されるのです。
土を使わず水槽の中でコントロールされた環境で育てる。
そう、それが「効率」です。
でも、私たちはそれをしませんでした。
理由は単純です。土の中には無数の微生物が生きている。その土の呼吸そのものが、葉に「野菜本来の力」を宿す——
何十年も土と向き合ってきた私たちが、知っているからです。
虫との 静かな攻防戦
無農薬で土耕栽培のベビーリーフを育てるということは、毎日 虫と向き合っているということです。
農薬という「近道」を使わない以上、一枚一枚の葉を人の目と手で見て守るしかありません。
雨が続けば病気を心配し、晴れが続けば虫を心配する。どちらにせよ気を抜くことはありません。
せっかく育てた葉が、一晩で食い荒らされることもあります。
それでも、蒔き直す。そしてまた、見守る。
── 経験から来る、揺るがない実感です
湧き水という 奇跡の水
そしてもうひとつ、譲れないものがあります。
地中深くから、何年・何十年もかけて濾過されてきた水。
塩素もなければ余計な成分もない。土地の記憶そのものを含んだ、澄みきった水。
この水で育った葉は、水道水やろ過水で育てたものとは 味の「濃さ」がまるで違います。
一口噛んだ瞬間、青々しさと甘みが同時に押し寄せてくるでしょう。
えぐみがない。雑味がない。それでいてちゃんと「野菜の味」を主張してくる。
これは決して偶然じゃありません。
土と水、その両方が本気だから葉が本気で応えてくれるんです。
ルッコラ、ミズナ、ターサイ、ロメインレタス、エンダイブ、デトロイト、レッドマスタード…などの中から、その時最高の状態のものをセレクトしてお届 けします。
一つ一つの味が濃厚。独特の香り、やわらかい食感、シャキシャキ感が気分いいもの。
個性豊かな旬の味わいが、一口ごとに違う顔を見せてくれます。
「日持ちしない」はずなのに 日持ちする
ベビーリーフは本来、繊細で足の早い野菜です。収穫した瞬間から鮮度はどんどん失われていきます。
しかし、無農薬・土耕・湧き水で育てた葉はまったく違います。
農薬に頼らず、自分の力だけで生き抜いてきた葉は 細胞そのものが強い。
一般的なベビーリーフと比べてみてください。葉はピンと立ったまま。ツヤツヤのまま。
さらに最高レベルを目指して
虫がつけば、農薬を使えば駆除は簡単です。しかし福田さんはそれをしません。
やわらかい葉からすべての虫を手で取るのは不可能。だからこそ、虫が付いてしまった葉はどれほどあろうとも、すべて廃棄します。
徹底して最高品質を追求することで、アクがなくエグ味もない、驚くほどマイルドで食べやすいベビーリーフ が生まれるのです。
ゴージャスにダイエット
野菜嫌いの方でも驚くほどおいしく食べていただけるはず。
見た目も美しくボリュームがあるので、ダイエット中の食事も「我慢」ではなく「楽しみ」に変わります。
さっと洗うだけで、メインディッシュの相棒に。
お料理の彩りとしてはもちろん、オープンサンドの具材としても抜群の存在感を発揮します。
なぜ ここまでするのか
無農薬は圧倒的に手間がかかります。土耕は水耕より管理が相当難しい。湧き水の確保やコスト、労力もものすごい。まったく割に合わないのが正直なと ころ。
一枚の葉の裏側に、毎日土を見て虫と向き合い水を選び抜いた時間があります。
その時間の分だけ、味に、鮮度に、確かな違いが出ます。
「食べたもので体はできている」
だからこそ、口に入る一枚に手を抜くことはできません。
選ばれたベビーリーフは 裏切らない

















