
有機農産物の日本農林規格(有機JAS)認証はもちろん、全米オーガニックプログラム(NOP)制度認証、EUの有機農業規則に従って生産された蓄・農産物の証明、メキシコ農畜水産農村開発食料省が認証する証明を受けた園地で栽培したバナナです。
化学合成農薬や化学肥料を一切使用せず、手間と愛情をかけて有機栽培(オーガニック認証) で育てあげました。
輸入で一番心配なのは「ポストハーベスト」
つまり危険な収穫後農薬(殺菌剤や防カビ剤など)です。
また、輸入時の植物検疫がアウトだった農産物は、青酸ガス(シアン化水素)で燻蒸処理されるのです。
そして、素知らぬ顔でスーパーの売り場に特価の山になって販売されています。

一般的なバナナ(フィリピン産・低地栽培バナナ)に比べ、昼夜の寒暖差がある農園で栽培しているため、糖酸バランスが良く ねっとりとした食感と甘さが特徴です。
土壌バランスがよく、水はけ、陽当たりが良好な畑で、土壌にあった有機質肥料を中心にたっぷりと栄養を与えています。
食品安全の総合的な適正農業規範(GAP)基準や、森林の維持保全、気候変動への取り組み、生物多様性の保全、貧困の緩和、事業慣行の転換の点で基準を満たし、認証を取得した農園で害虫が少なく化学的に合成された農薬や化学肥料を使わずに栽培。

また、バナナを洗浄する際には飲料用にも使えるほど綺麗な天然地下水で洗浄。
洗浄後の水は畑にある池に貯め灌漑用の水として再利用するなど、持続可能性に配慮したバナナです。
鮮度がよく品質の良いバナナをお届けするため徹底して鮮度をキープしています。
日本に到着したバナナは、バナナ加工室(むろ)で約6日間追熟加工を施され 熟成した黄色くて甘くて美味しいバナナになります。

「常温」で保存、保管をお願いします。
表皮が全体的に黄色くなったら すっきりとした美味しさが楽しめるおすすめの食べ頃です。
が、
できれば(写真右でも美味しいですが)写真左のような「シュガースポット」が現れてくるとベストです。
見た目は汚い感じがしますが、実は中の甘さもねっとり感も抜群なのです。

写真下のような皮の感じが最高に美味しいサインですね。

バナナケーキは手が止まらなくなります。

これぞ悪魔のスイーツ。まさに危険な美味しさです。

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