JAS有機認定・完全無農薬栽培
10種の命が、一粒に宿る。
農薬ゼロで育てた『奇跡の雑穀』
「なぜ、もっと早く気付かなかったのか」
食べた人が、必ずそう言います。
そこは間違いなく楽園でした。
まさに 『命の海・穀物の海』 でした。
これが「奇跡の雑穀」と呼ばれる理由
お米、そして雑穀は世界的長寿国・日本の健康を支えてきた食の原点です。雑穀はかつて「マズい」というイメージがありましたが、今はその豊富な栄養素で美と健康の源として注目を集めています。
そんなものは、他を探してもまず見つかりません。農薬まみれの大量生産とは根本から違う。この希少さこそが、私たちが誇る「安心」の証です。
一口ごとに溢れる自然のエネルギーを、日々の食卓でじっくりとお確かめください。
命をかける生産者の話
この雑穀を無農薬で育てるのは、並大抵ではありません。大規模な機械と大量の農薬を使えばコストは下がる。しかし東さんは「普通ではない道」を選びました。
薬を一切使わないため、春から夏は3日経てば雑草がジャングルに。炎天下で腰をかがめ、広大な「雑穀の海」を一歩一歩、手で草を抜いていく。まわりからは「あん人、ついに頭がおかしなったね」と囁かれながら。
雑草ひきん時は、そりゃぁ何回も
「これでやめよう」って思いましたね。
でも最後にこいつらの顔見たらね、
「あぁ我慢してやめんでよかった」って。
何度となく挫折しかけ、涙を流したことも。それでも我慢して、我慢して。すべては「最後の日(収穫)」に成就する、何事にも代えられない想いのために。
お客様のお声
我が家のご飯には欠かせない存在になりました。ご飯がもっちりしてとても美味しいです。何より安心して食べられるのがうれしいですね。農家さんに感謝です。
今食べているお米に4割くらい混ぜちゃっています。歯ごたえがあっておいしい。これだけの数の雑穀が無農薬というのは、本当にすばらしいです。
炊き上がったご飯はほんのりピンクでかわいいです!まったく癖はありません。健康にもいいし、毎日おいしく食べられます♪
玄米は嫌がっていた子供たちもこれなら喜んで食べてくれます。癖もないし、ご飯がモチっとしておいしい。そして子どもがひとこと――「たまに白いご飯だと物足りないなって思っちゃう。黒いお米のプチプチが好き。」
「雑穀は米の味を落とす」というイメージがありましたが、実際にはまったく抵抗なく食べられました。これなら面倒な手間が一切なく、毎日続けられそうです。
無農薬で沢山の穀物が入っているものをさがしておりました。白米と玄米を半々に、この十穀米を加えてルクルーゼの鍋で炊いております。とっても美味しく安心していただけます。
炊き上がり、このほんのり赤く色づく感じがなんともいえません。なんといっても無農薬ですよ。こんなのなかなかないのではないでしょうか。しかも十穀です。大変だと思います。塩おにぎりで食べると「ごはんっておいしいなあ」と幸せになれますよ。
ブームにしたくないのです
雑穀は今、ブームのようになっています。
ただ、この雑穀を一時的なものにはしたくないのです。
「熊本十穀米」は、お客さまのお声が強烈です。もうブームとは呼べないほど、日常の食生活に組み込まれています。
10種類を、すべて無農薬で、除草剤も使わずに育てる。個人的に言うと、あきれるほどものすごい作業です。「貫く力」がなければ、絶対に不可能な仕事です。
だから、ブームにしたくないのです。
この雑穀を一時的なものにはしたくない。
これが、本音です。

















