| 内容・規格 | 1袋(2kg) |
|---|---|
| 栽培の目安 | 無農薬(or 自然栽培) |
| 産 地 | 熊本県菊池市 |
| 品 種 | 単一厳選品種 ヒノヒカリ|2025年度新米 |
| 同 梱 | 可 |
| ▶ 5kg はこちら | |
奇跡の産地で、農薬ゼロ。
熊本・阿蘇外輪山の湧き水に育まれ、寒暖差が生む甘みが際立つ「菊池七城」。全国屈指の銘米産地として知られるこの地で、農薬も化学肥料も一切使わずに育てています。その代わり、緑肥・自家製有機ぼかし肥料・微生物の力を借りた丁寧な土づくりに、惜しみなく手間と時間をかけています。
食味ランキング最高位「特A」を14回受賞した特別な環境が、このお米を生み出します。稲刈りが終わった翌日には、もう次のシーズンの土づくりが始まっています。この積み重ねがあるからこそ、このお米は存在できるのです。
炊きたても、冷めても、ずっとうまい。
品種は「七城ヒノヒカリ」。ツヤツヤと輝く粒の美しさ、炊き上がりに広がる上品な香り、ふっくらとした食感と適度な粘り。ひと口食べると口の中でほろりとほぐれ、噛むほどに深い甘みと旨みがじんわりと広がっていきます。「甘い」「やさしい」「おいしい」——このお米を食べた人が口を揃えて言う言葉は、いつもこの三つです。
粘りはしっかりあるのに、決してベタベタしない。だからおかずとの相性も抜群で、毎日食べても飽きることのない上品な味わいです。お寿司や炒飯・ピラフにも合い、米粒がキリッと立つのでどんな料理にもなじみます。
そして、このお米が特に輝くのは「冷めてから」かもしれません。お弁当に詰めても、おにぎりにしても、冷凍して翌日温め直しても——甘みも旨みも逃げずに、美味しさがそのまま残ります。炊きたてだけが美味しいお米ではなく、時間が経つほどその実力を証明してくれる、頼もしいお米です。
数字が証明する、別次元の美味しさ。
お米の美味しさを測る「食味値」は60〜65点が日本標準。それだけで世界的には驚異の水準ですが、70点を超えると「推奨品種」と認定されるほどの別格の評価を受けます。「七城ヒノヒカリ」は、その推奨品種すらはるかに超える食味値78点超えという驚異の記録があります。
水加減はお米の量の約1.2〜1.3倍が目安。しっかり吸水させることで、甘みとふっくら感がいっそう際立ちます。
土のめぐみ 土田賢一
30年見てきた私が、
このお米に驚いた理由
生産者の畑を歩き、土に触れ、本物の食材を探し続けてきた時間があります。正直、お米にはかなりうるさいほうだと思っています。産地も品種も農法も、数え切れないほどのお米を食べてきました。でもこのお米は、炊き上がりの香りを嗅いだ瞬間に「あ、これは違う」とわかりました。うまく言葉にできない。でも確実にわかる。そういう一口があるんです。
菊池七城の湧き水と、手間を惜しまない丁寧な土づくりが育てた農薬ゼロのヒノヒカリ。特に忘れられないのは、翌朝の冷やごはんをそのまま口に運んだ時のこと。「まだ甘い」と思った。炊きたてでなくとも、これほど感動できるお米には滅多に出会えない。
毎日食べても飽きない。体が喜ぶのがわかる。家族の顔が浮かんだ。これが「本物のご飯」だと、私は確信しています。
土田賢一

















