年間、一度も農薬を
使わなかった米。
単一品種 こしひかり|熊本県山都町|標高500m|2026年度米
| 内容・規格 | 1袋(5kg) |
|---|---|
| 栽培の目安 | JAS有機栽培(無農薬) |
| 産 地 | 熊本県山都町 |
| 品 種 | こしひかり 2026年度米 |
| 同 梱 | 可 |
炊きたてには心を奪われ、
冷めてなお深く感動する——
究極のJAS有機栽培米《こしひかり》
雑誌やテレビ、教科書にも掲載され絶賛された貴重なオーガニック作品。
圧倒的な違いを、心の底から本気で味わってみてください。
49年間、一日も農薬を使わなかった男。
まったく農薬を使わず、有機栽培で49年以上もお米作りをされている村山さん。その田んぼの土はまるでフカフカのじゅうたん、いえ、雲の上のよう。有用微生物はもちろん、虫などのさまざまな生き物がそこで生きています。共に育って、お互いに支え合いながら循環していきます。
これこそが本当の「土のめぐみ」です。農薬や除草剤、化学肥料の力では決してできません。
誰も知らなかった、
ジャンボタニシ農法。
以前、村山さんは合鴨農法で無農薬の米作りをしていました。ですが、合鴨が外敵に狙われ稲が荒らされ、また鴨の糞などが大問題になりました。
そこで一念発起、誰も知らなかったジャンボタニシ農法に取り組みました。タニシの入水時期、量や密度、水の調節など限りなく失敗の連続でした。数々の試行錯誤を経ながら、まさに艱難辛苦乗り越えて、ついに究極の完全無農薬米の栽培に成功しました。
この農法で、田んぼの雑草、また除草剤や農薬を一切不要はもちろん、外敵や糞の問題も一気に解決しました。
化学肥料は一切使いません。
村山さんは「自家堆肥」に徹底的にこだわります。
米ぬかやもみがら、落ち葉、少量の完熟鶏糞をベースに、
気が遠くなるほどじっくり長期間をかけ手間を惜しまず——
オリジナルの有機完熟堆肥を作り上げます。
Self-made organic compost · No chemicals · No shortcuts
阿蘇山の南、標高500mの別天地。
この驚きのお米は、阿蘇山の南、山都町の山間地で作られます。標高約500m爽やかで快適な別天地。逆に冬の寒さは強烈に厳しく、骨まで凍るような感覚です。
10月になれば朝晩と昼との気温が10度以上変わることも珍しくありません。
それほどお米や野菜にとっては辛く厳しい地域です。だからこそ この環境が作物に特別なおいしさを与えてくれます。
枯れない湧き水が、
このお米を育む。
おひさま、肥沃な大地、そしてもう一つ重要なもの——それは「水」です。お米の命の源、美しい「水」が美味しさや安全の基本です。
村山さんの田んぼは、大きな山々と深い森に囲まれています。田んぼより上流には人家や施設がなく、そこから湧き出る水は驚くほど澄みきっています。山や森が蓄えてくれた清らかでおいしいミネラルたっぷりの美しい水です。
お金では買えない、技術では真似できない、圧倒的な違いです。心の底から本気で美味しい理由です。
冷めてなお、
極旨。
炊きたてはもちろん、言うまでもありません。ですが実は、冷めたごはんが極旨なのです。翌日温め直しても臭いもなく、炊きたてと変わらなかったほど。
30年来の熱狂ファンが大勢いるのも、納得です。
夫の出勤にはいつもおにぎりです。土のめぐみのお米でつくるおにぎりは、握っていて違いが分かります。ぎゅっとしたときに、手に感じる感触が、全然違います。
つやつやしていて、そのまま口に入れたくなります。(笑)おにぎりにするとまたこれが、格別に美味しい!!
ボールの中のお米はカラカラに乾いて——ませんでした!!ビックリ (@o@)!!ラップもしてなかったし、暖房はガンガンついていたし、当然カラカラ状態になっていると思ったのに、つやつやのままでした!
感動・・・「力のあるお米」…命が吹き込まれている、ということを実感した瞬間でした。
≪お客さまより≫
雑誌「サライ」や「ソトコト」でも大絶賛。
文句なしの、ぞっこんに惚れるお米です。
ほんとにキレイで甘くて美味しくて、今までに食べたことない味です!感謝!
S・K さま
大正解でした。美味しいですね。炊き立ては、勿論、さめても美味しいです。とっても得しました。どうもありがとうございました。
K・K さま(新潟こしひかりと食べ比べて)
お米がすごくおいしくって息子は何杯もご飯を食べました。
U・I さま
卵かけを食べた時あまりの美味しさにびっくりしました(@_@;) あのお米すごぉぉーーく美味しいですね!!!
T・K さま
相当の手間をかけ育てることと、深刻な害獣被害で基本的に量が多くありません。ご注文・ご予約次第では欠品のご迷惑をおかけすることもあると思います。
「次はもっと美味しい米を!」とチャレンジしても、1年に1回しかできません。よほどうまくいっても50回。普通は一生でほんの30回ほどしかできないのです。そんな貴重な美味しいお米を食べられるこの幸せ…しっかり噛みしめて、残さず食べたいですね。
ずっとずっとずっと、村山さんは頑張ってきました
一年間かけて、日本一のお米をご用意しました
量に限りがありますので、お早めにご注文ください

















